エンジニアとしてのスキルアップを!

スキルアップのための勉強で乗り越えるべき壁とは

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乗り越えなければならない壁

立ちはだかる壁にどう対処するか 乗り越えなければならない壁

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勉強中にぶつかる壁がある

エンジニアを続けていくためには、スキルアップのための努力が欠かせませんが、目の前の仕事に追われながら新たなプログラミング言語について学ぶのは決して簡単なことではないので、勉強法を工夫する必要があります。しかし、どのような勉強法であったとしても壁にぶつかってしまうことはあるでしょう。そこで、エンジニアが勉強する際にぶつかりがちな壁とその対処方法についてご紹介します。

最初にぶつかるのは時間の壁

社会人であれば、まず時間という大きな壁にぶつかることになるかもしれません。一般的に、プログラミングスキルを身につけるために必要な時間のトータルが1000時間程度と言われていますが、問題はそれをどのぐらいの期間をかけて勉強するかということです。忙しい中時間を作って何年もかけて勉強することもできますが、プログラミングの場合、あまり長期にわたるのは望ましくないと思うことでしょう。そこで、1年を目安にして、週にどのぐらいの時間を勉強に費やすのか事前に計画を立てるようにしましょう。単純に計算してみると、1日平均約2.8時間になりますが、仕事と並行して毎日それだけの時間を確保するのはかなり難しいかもしれないので、休日の勉強時間を多くして、平日は少なめにするなどの工夫をしましょう。時間が余ったらやろうではなく、勉強のための時間を積極的に作るようにします。毎日忙しくて時間が取れないと思っていても、本気で捻出しようと思うと意外とできるものなので、テレビや読書、娯楽の時間を少しずつ削るなり一時的にやめるなりして、しっかり時間を確保していくようにしましょう。

気持ちの壁

プログラミングの勉強には根気強さが必要です。教科書通りに勉強していけばスムーズに習得できるという性質のものではなく、実際にやりながら問題にぶつかり、それに対処するためにはどうしたらいいかを試行錯誤する時間が圧倒的に多くなります。そのためには、学ぶことに対するモチベーションを高い状態に維持することが大切ですが、これが大きな壁になってしまう人も少なくありません。そこで役立つのが目標の設定です。プログラミングをただ覚えるということを最終目標にしてしまうと、ツールが使えるようになっただけで満足してしまい、そこから先につながらなくなってしまいます。そこで、自分が作りたいものを決めて作るということを目標に定めると、目的がはっきりしているので日々の勉強に集中しやすくなりますし、やりがいや手ごたえも感じられるので、モチベーションを良い状態で維持することができるでしょう。

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